近頃、イオン導入器を使ったケアが流行り始めました。
美肌水マスクC+P イオン導入器つきビタミンC(日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ)と、お肌のキメを整えお肌に潤いを与える「プラセンタエキス」をたっぷり含んだ、
美しいお肌のための化粧水マスクです。
マスク素材はオーガニックコットン100%使用!さらにパフ型の「イオン導入器」付き。マスクの上からお肌に微電流を流す事で、
化粧水をお肌の奥まで素早く導入させます。
◆イオン導入とは
イオン導入とはイオントフォレーシスともいい、皮膚に微弱な電流を流すことで、
水溶性の薬物を皮膚内に効果的に導入する方法です。
マイナスの電極を顔の皮膚にあて、プラスの電極を手に持って電流を流すと、
水に溶けるとマイナスに帯電するイオン(ビタミンC誘導体など)が、
皮膚に当てたマイナスの電極からの反発力によって顔の皮膚の奥へと浸透していきます。
なお、浸透できるのは主に小さな分子量のものだけで、コラーゲンやヒアルロン酸等巨大分子は肌の中へ入る事はできません。
◆イオン導入法が開発された背景
イオン導入法は注射器を使わずに体内に薬物を入れるというメリットがあるため、
患者の負担を大きく減らせ、近年多くの研究がなされています。
美容目的のビタミンC誘導体のイオン導入が有名ですが、
抗潰瘍剤、不整脈治療剤、糖尿病治療剤、鎮静剤等あらゆる分野の薬物のイオン導入の可能性について地道な研究がされています。
アメリカではこうした研究が実り、FDAの認可を受けたイオン導入器が販売されています。
現在、イオン導入器が最も使われているのはピロカルピン塩類をイオン導入で投与することによる膿胞性線維症を診断することで、
また歯科においても局所麻酔薬リドカインのイオン導入が実用化されています。
この技術のおかげで注射器に恐怖心をもつ子供でも、注射器を使わずに局所麻酔が可能となっています。
ビタミンC誘導体に関しては、イオン導入すれば普通に塗布するに比べて何倍ものビタミンCを導入することが可能であるとの知見が
2001年の日本香粧品科学会で広島県立大学から報告がありました。
◆イオン導入器の問題点
イオン導入器の問題点としては、電流を皮膚に流すためそれによる刺激がまず第一に挙げられます。
また、長時間イオン導入を行うと水の電気分解が起こるため、
たとえばマイナスの電極側では強アルカリ性に変化する(電極を同じ個所に長時間当てつづけた場合)という危険性もでてきます。
そのため、現在では短い時間で導入できる薬物の研究が中心となって行われています。
◆イオン導入器の種類
イオン導入器は流す電流の種類によって大きく4つに分けられます。
1.連続直流型
最初に開発されたのがこの形でFDAが認可したイオン導入器がこれに当たります。
ただ、この形式では皮膚の分極が起こりそのため皮膚刺激や火傷するという欠点が指摘されています。
2.パルス直流型
直流型電源装置でイオン導入すると皮膚刺激や火傷といった欠点がおき、
皮膚の分極を抑制するために開発されたのがこの形式です。
皮膚というのはコンデンサーとしての性質があるため、電圧をかけると電荷が貯まりすぎて、
薬物の通過を妨げてしまいます。
これを防ぐために一定時間電流を流しては止めて貯まった電流を放電し、
そしてまた断続的に電気を流すというのがパルス直流型となります。
こうすることで電気が流れやすくなり薬物が導入されやすくなるといわれます。
3.パルス脱分極直流型
皮膚での分極による電気効率の低下をさらに抑える為に、積極的に脱分極させることで、
皮膚刺激を抑制するのがこの形式です。また、上記2つの形式に比べて皮膚刺激が少ないので、
さらに多くの電流が流せる(電流を多く流せる事により薬物を多く皮膚へ導入できる)というメリットがあります。
(ただし、電流が多く流れるという事は水の電気分解も促進されるということに留意しなければならない)
4.交流型
プラスとマイナスの電流を交互に流す。肌への刺激が少ないのが特徴。
◆まとめ
連続直流型がよいかそれともパルス型もしくは交流型がよいかはイオン導入する薬物によりますが、
ビタミンC誘導体は広島県立大学の研究で交流型の方がよいという結果が出たようです。
パルス脱分極直流型は分子量の大きな(3400)なものの経皮吸収促進作用が認められ、
今後の発展に期待されている形式です。
しかしながら、ビタミンC誘導体に関しては、電流が強いと酸化される割合が増えるので、
パルス脱分極型を使って電流を多く流しても意味はないでしょう。
また、パルス直流型の高価なイオン導入機は電流量を自由に変えれますが、同じ理由で不用でしょう。
ちなみに、パルス直流型といってもパルスの周波数により、導入される量が違ってくるということがわかっています。
今後はビタミンC誘導体の導入に関してはパルス直流型や交流型でその最適な波形をさらに研究されていくのだと推察されます。
また、イオン導入をする前にはしっかりと洗顔料を使って洗顔し、傷のある部分には電極を近づけない
(傷の部分は電流が流れやすくその分皮膚が損傷しやすい)といった注意が必要でしょう。
しみ治療なら皮膚科でのレーザー治療とコストを天秤にかけながら考えた方がよいでしょう。
また、イオン導入機が高いのでお金に余裕があるとか、エステのイオン導入を受けようと考えている方に向いていると思っています。
また、色々調べましたが、エステの業務用イオン導入器も家庭用のものもたいして性能は変わらないでしょう。
イオン導入は週1〜2回、1度やったら3日間をあけるというやり方で行ってください。
毎日やれば効果がそれだけ効果が上がりそうに思えますが、イオン導入時をすると肌を多少痛めることになるので、
連続使用は逆効果になってしまいます。また、しみの部分に集中的にイオン導入器を当てるというのもよくないので、
イオン導入時には万遍なく顔全体にあてるようにしてください。やりすぎは禁物です。
【美肌水マスクC+P イオン導入器つき】
ご使用方法
●メイクを落とし洗顔後のお肌にマスクをぴったり貼り付けて下さい(必ず目と口の部分を開けるようにして貼って下さい)。
●マスクを貼付けたまま10分間のリラックスタイム。
●マスクを外したあとは普段通りのフェイシャルケアを行って下さい。
セット内容 美肌水マスク30枚(化粧水330ml)、
パフ型イオン導入器1個 ※イオン導入器は、ボタン電池(CR2032・別売)をご用意下さい
成分 水・BG・リン酸アスコルビルMg・プラセンタエキス・ヒアルロン酸Na・水溶性コラーゲン・
アロエベラエキス-1・クロレラエキス・カッコンエキス・クエン酸Na・ラウリン酸ポリグリセリル-10・
フェノキシエタノール・メチルイソチアゾリノン
製造販売元 株式会社ジャパンギャルズ
ご注意
●お肌に合わないない場合はご使用をおやめ下さい。
●特殊体質及びアトピーの方は使用しないで下さい。
●使用中お肌に異常を感じた場合、即中止し医師の診断をお受け下さい。
●眼球及び目の粘膜の部分に使用しないで下さい。
●幼児への使用、手の届く場所への保管はしないで下さい。
●開封後は速やかにご使用ください。
●一度ご使用になったマスクは、衛生上お使いにならないで下さい。
●保管は、直射日光を避けて常温で保管して下さい。
●開封後45日以内でご使用ください。
●開封後チャックを閉めた状態でも縦にすると液漏れする恐れがあります。
※即納できます!
美肌水マスクC+P イオン導入器つきビタミンC(日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ)と、お肌のキメを整えお肌に潤いを与える「プラセンタエキス」をたっぷり含んだ、美しいお肌のための化粧水マスクです。マスク素材はオーガニックコットン100%使用! さらにパフ型の「イオン導入器」付き。マスクの上からお肌に微電流を流す事で、化粧水をお肌の奥まで素早く導入させます。 プラセンタ製品一覧へ
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